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活動実績の公表


技術支援活動

平成20年度

高架橋の予防保全に関する点検・評価手法検討委員会業務委託(名古屋高速道路公社委託)

 昨年度に提言した新技術の内,応力聴診器,および微動のH/Vスペクトル比の応用技術について,さらにそのフィジビリティーについて検討を委託された.機構は,澤田義博名古屋大学教授を委員長とし,他に応力解析,振動解析,応力測定の専門家として名大教授1名,名工大教授1名,岐阜大学教授1名,名大准教授1名,東海大学准教授1名,名城大助教1名からなる委員会を組織して検討を行った.



圏央道東高架橋下部その4工事構造設計再計算の評価検討委員会(大旺建設委託)

 圏央道が千葉県成田市近郊を通過する高架橋区間で基礎の高さを間違えて建設してしまい,ついで建設予定の高架橋柱が短くなり,耐震設計他の見直しが必要となった.当該区間は,軟弱地盤層で地震時液状かが懸念された地域で,町田篤彦埼玉大学名誉教授を委員長とする委員会(名古屋大学1名,岐阜大学1名,コンサルタント2名)を設置して提出された設計書の妥当性について検討を行った.道路橋耐震設計編に基づいて,高架橋柱部分の断面設計の妥当性を結論した.



愛知県総合評価入札落札方式委員会委員長の推薦

 愛知県の総合評価入札落札方式委員会の委員長として,昨年に引き続き,浅岡顕名古屋大学大学院教授を推薦した.



静岡県土木施設長寿命化計画検討委員会委員長の派遣

 静岡県の依頼に応じて,静岡県土木施設長寿命化計画検討委員会委員長として山梨大学桧貝勇教授を推薦した.



豊田市総合評価委員会委員長の推薦

 豊田市の総合評価入札落札方式委員会の委員長として,成田国朝愛知工業大学教授を推薦した.